成長のたね

学んで成長したいと思って
常日頃考えてたり、やっていることを
共有できたらいいなと思ってます。

そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
論理力を鍛えてみる!〜ビジネススキル
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    論理力という物をぜひ、大多数の人に身につけてもらいたいです。

    論理力の大事さ



    論理力があれば、問題解決力が身につきます。

    問題解決力があれば、客観的に状況を把握でき、目的に対するアプローチや目的に向かうために有用です。

    仕事でも、自立型の人間が求められています。単なるタスクをこなす人間はゴマンと居ますが、自ら考え行動し、他人とコミュニケーションする人材は少ないです。そういう能力には論理力が重要だと考えます。


    論理力がなければ、もし今、危険な状態に置かれている(幻想かだまされているか)どうかを判断することが出来ませんし、抜け出す方法さえも見当が付きません。

    論理力がもしなければ、危険な現状にはまったままになります。
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    数字で考える(2)
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      (数字で考えるの続きです)

      今度は 週1時間勉強する人を考えてみます。

      年間で考えると約52週間あるので
      年間52時間しかしないことになります。
      たいした勉強量じゃないような気がします。


      1日8時間勉強すれば 1週間で追い抜いてしまう時間ですね。



      日本人は英語ができないと言われ
      理由を教育のせいにしていますが本当にそうなんでしょうか?

      実際に時間を計ってみます。
      10年勉強している人は週7時間くらいだとして
      年間 350時間 10年で 約 3500時間

      比較対象としてネイティブの赤ちゃんが3歳児まで、
      英語にふれている時間を試しに計算してみましょう。

      1日10時間くらいふれているとして 
      言葉を発し始める3歳ではどれくらいの時間になるでしょうか?
      10時間/日*365日/年*3年 = 10950時間
      5歳だったら 18250時間


      時間の絶対量が全然違いますね。
      しかも長い間やっている分だけ忘れている量もはんぱなさそうです。

      このように具体的な数字で考えると
      はっきり見えてくることもあります。

      ぜひ、直感だけでなく定量的な判断材料を集めることも
      なれていってみてください。


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      数字で考える
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        「数字を活用する 」で話した数字に関して話します。


        実際に考える上で、判断できないことが
        数字で考えると判断できるようになったりすることがあります。

        なので常日頃から、数字として具体的に置き換える(定量的に考える)くせを付けておく訓練をしておきたいです。

        以下の本でもマイクロソフトの定期的な面談で、
        数値で目標を立ててから実践する仕組みになっている様子が紹介されています。




        たとえば、1年て何時間でしょうか?
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        数字を活用する〜理系のためのビジネススキル
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          理系であれば、数字には抵抗ないと思うけれども
          すべての数字を覚えるのは大変です。

          でも、少し知っておくといろいろと便利に活用できます。


          どうやって、覚える量を減らすかというと
          本質を知っておくことです。
          本質を知っていれば、すべての数字を覚えなくても応用できます。

          たとえば
          地球上の時差15度で 1時間って知らなくても
          1周360度 / 24時間 = 15度と求まるわけです。


          このように、普段の生活の中で単純に数字を覚えていくのではなく
          ちょっとづつ、数字と数字の関連性を覚えておけば
          考える癖もつくし、結果としていろいろな、値が覚えられるんです。



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          安全性とクロスチェック〜再確認は何人でやると効果が高いか
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            勝率 9割って聞くと、すごく強うそうな気がします。
            では 勝率9割の横綱が15連勝する確率は
            どれぐらいでしょうか?


            9割? 5割?


            実は 約2割です。
            (0.9の15乗=0.2058)


            意外でしょうか?



            液晶ディスプレイがありますよね。
            99.99%の精度としても
            1000 x 100 のサイズですでに
            不良ドットがない確率は 0.01%以下です。

            つまり必ず不良ドットが含まれるといっても
            間違いではありません。
            ちなみにXGAでも 1024×768のサイズです。

            (スリーナイン (99.9999999) の品質だと
            99%位いきますが。)



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            複数視点
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              算数などで、図形のシルエットクイズを
              やったことはありますか?

              あれは、一つの方向からだけじゃなく
              2つ、3つの方向からの平面図を見せて
              立体的にどうなっているかって想像する問題です。


              直線で角張っていれば結構簡単なんですが
              丸みがあると意外と難しいですよね。

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              パブロフの犬とコミュニケーション
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                ベルの音を聞かせて、ご飯をあげ続けると
                ベルの音を聞かせるだけで、よだれがでてくるというあの話です。

                これから得られることは
                意外と人間の反応はいい加減なもので、
                何の関係ないものでも、事柄を結びつけて反応するんです。

                いいことも、わるいこともそうなんです。

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                色の多様性
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                  プリンターなどで CMYK って聞いたことはありませんか?
                  シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックです。

                  たった4色であの複雑なパターンの色を表現できるんです。

                  コンピュータのディスプレーだって RGBの Red,Green,Blueで
                  何千万色と表現できます。

                  驚きです。
                  たった3つから、さまざまな色を表現しているなんて。


                  いいたいことは、
                  色の世界に閉じた話ではないんです。
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                  夢と数式と
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                    夢。

                    「人がつくと儚い」・・・

                    なんて思いたくはないです。


                    前回の続きです。
                    x + y = z

                    今回これをちょっと方程式っぽく変えてみます。

                    z = x + y
                    y = z -x


                    z = 夢
                    x = 現在の自分

                    にしてみます。

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                    数式と原因と結果と懲りない自分
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                      x + y = z
                      の意味はわかりますか?

                      こんな質問すると怒られそうですね。


                      x + y があると z になります。


                      原因として x + y があるから
                      結果として z になるんです。


                      どうやって z になるかはいろいろありますが
                      必ず zになった要素としての結果はあるんです。


                      また、 z にしたいのであれば、 x + y にこだわる必要がないし
                      x + y を用意すれば zになるし。
                      いろいろな活用方法が見えてきます。


                      現実を見据えて、物事には原因があって
                      今の状態になっているということを意識したいものです。




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