成長のたね

学んで成長したいと思って
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そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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対人スキルの3つのポイント〜ビジネススキル
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    担当から段々管理職になってくると、人とのコミュニケーションの割合が重要になってきます。

    数値ではかれないし、役割や責任分担だけではうまくいかないところでもあります。
    また、ひとりひとり違うため、合わせる必要があります。

    それに動く人より、動かせる人が組織として重宝されます。

    そういう難しい面があったりするので、対人スキルは重要です。

    人は何で動くか




    人は感情で動きます。

    理屈ではありません。

    以下の本に書いてあるとおり、
    恐怖、3大欲、愛
    などです。



    また、楽な方を選択していきます。

    ---話は少しそれますが、
    楽な方でなく、難しい方を選択しろという
    「苦労は勝手でもしろ」「かわいい子には旅をさせよ」
    こんなことわざもあります。

    確かに、苦労はメリットがあり人は成長しますが、そう簡単にできる物ではありません。動物はエネルギーを節約する物なのです。

    どういう時に、挑戦できるかというと、目的としてのビジョンが明確になっており、メリットや得られる物が見えている場合です。

    つまり、
    人を動かすには情熱なり、メリットなり、ビジョンなりが必要です。

    その人の感情を理解する


    状況に合わせて、人に合わせて対応するためには
    話し合うなり、空気を読む必要があります。

    空気を読むのは、その人の置かれている状況を理解して合わせる必要があります。言葉でやりとりしてもOKです。

    同時にコミュニケーションする方法があります。
    いわゆる心理学です。

    自分の感情を知るにも良いきっかけですね。

    ・防御の態勢をとるときは、腕なり、足なり、口を閉じます。
    ・何かを我慢してたり、嘘などを抑えようとすると貧乏揺すりなどで何かに現れてきます。
    ・距離の近さが親しみの近さです。
    ・声や目線など



    もちろんこれだけではなく、疲れているとかうれしいとか
    今日予定があるとかでいろいろ状況は違ってきます。

    それも含めて、声以外でも驚くほど会話が出来ますので
    ぜひ使ってみてください。


    対立してしまったときは


    どうしても、ここを通らないといけないように見えるときに、相手と意見がぶつかるときがあります。

    そういうときは、一旦ひいて相手の状況を理解することで、結構すんなり解決できます。



    一段階高い視点で、両方を満たす策を考えます。
    そのためには、まず相手の状況を理解する必要があり、
    さらに、理解するためには聞く必要があります。

    そのため、耳は口よりも多いのですからね。

    賢者は長い耳と短い舌をもつ―「勝ち組」になる6つの成功法則




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