成長のたね

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〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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歴史を学ぶ〜歴史の種類
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    ある程度このblogを読んで来た人はわかるかもしれませんが、このサイトではあまりミクロに取り上げません。

    マクロに概要をざっくりと掴んで説明することが多くなります。
    今回も、ミクロに話すときりがないためざっくりと歴史について自分なりの考えを語っていきたいと考えています。
    歴史の種類
    一口に歴史といっても多種多様な物があります。
    宇宙史、地球史、生物史、日本史、世界史、
    金融・経済史など

    一般的に歴史というと大抵が日本史、世界史の
    2000年くらいを想像すると思います。


    歴史の問題
    危惧していることがいくつかあります。
    ・範囲が狭く、特に期間についてはたかだか2000年ほどであること
    ・書物に頼り、書物自体の正しさが曖昧なこと
    ・権力と結びついているため、重要な文献が失われている。

    まず、一つ目は言わなくともわかるとおり、大局的に見るには期間が短すぎです。カンブリア紀は5億年前ですし、原人が現れたのは 177万年前です。また、ホモ・サピエンスも20万年前にはいました。

    2つ目、3つ目は根拠となるソースの正しさがきわめて曖昧です。
    歴史の定義が曖昧な状態で、論を進めてもあまり意味がありませんし、最近の歴史的な事実は感情論と結びつきやすく客観的な判断がなかなかすすみません。

    また、文献からだけでなく、現存している墓などからもっと情報が得られると思うのですが、他分野との連携が弱く、ある程度推測できるものも許容されていないため、いい加減な歴史観を招いている気がします。


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