成長のたね

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〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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世の中の法則〜(2)相対と2元論
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    ひきつづき 世の中の法則として
    2つ目の「相対と2元論」について書いていきます。
    相対と2元論
    基本的には、この世界は相対的になっています。

    明るくなってくる部分と暗い部分
    近い部分と遠い部分
    熱いところと冷たいところなど

    片方を強くするともう片方が反対に強くなるんですね。

    良く陰陽道やキョンシーなどで出てくるマークも同じように考え、世の中を認識しているようです。
    大極図(wikipedia)

    ただ、ある軸からある軸への変化がどうなるかはよくわかりません。

    例えば、水に熱を加えていくと、温度ではなく密度(状態の変化)に繋がるところなどです。
    このように何と何が関連していて、どういうルートで変化していくのかはわかりません。


    境目
    もう少し補足すると、境目は実はないと思います。
    例えば、明るいところと暗いところの境目はあるようでいても、実はあるところで明るさが明確に極端に(タクシー料金のように)変わるところはありません。

    これから3つの見方ができます。
    1つ目は、全て世の中はなにかで満たされており、ただ疎密であるだけです。全て空気のような物。


    2つ目は、境目がないということです。
    ある基準で境目は作れるかもしれませんが、それは局所的な視点でしかないのです。

    例えば、大気の循環サイクル、食物連鎖など循環しているから成り立つのであり、循環しなければ全てだめになっていきます。

    人間の中の細胞の構成要素の分子も短期間でごっそり入れ替わっているし、脳でさえも入れ替わっているらしいのです↓。
    また、普段動いて固まっていると思っている、岩や壁でさえも分子と見れば絶えず入れ替わっています。

    生物と無生物のあいだ


    昔、西洋人がアメリカやオーストラリアに来たときに杭で境目を作っているのを、原住民が見て理解できなかったと言います。囲うことでいったん自分の物として資産となるような気がしますが、その実何も出来ないのです。

    日本でも縄文人や江戸時代では、一人でとるのではなく、とった物をみんなで分け与える思想がありました。

    3つ目は、絶対的な価値もないと思うのです。
    基準が明確になれば、絶対がわかるかもしれませんが世の中全てを把握した上ではないため、その基準が相対的であったり、特定の状況下限定でしかないためです。

    もちろん日常生活の中ではそれで十分な基準で、絶対的な判断は出来ます。


    原因があり結果が生まれるのですが、どんどん極大的に見ていき、これらを再整理すると、世の中にはサイクルがあるように思えます。

    食物連鎖のサイクルだけでなく、春夏秋冬やの移り変わり水がよどんでしまうことや「情けは人のためならず」 などにも、世の中にサイクルがあることが見いだされて居るんだと思います。

    もしかしたら、地球や宇宙という大きな単位でも何回も生まれ変わっているのかもしれません。




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