成長のたね

学んで成長したいと思って
常日頃考えてたり、やっていることを
共有できたらいいなと思ってます。

そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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楽しく学んで欲しい!!〜深みがあり、器の大きい人間になるための学ぶポイント
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    学ぶことの重要さは、誰もが認識しているけれども
    なかなかつらい作業になってしまうことも事実です。


    学びの重要さとメリットの再整理して、
    みんなの抵抗を減らせられたらなぁと想い、
    このページを書きました。


    学びのメリットとして、考え方や仕事について、広がりと深さが備わります。人生や人格としての深さや広さにも繋がりますね。

    深さを増すには

    深さを増すためには何が必要かというと
    ・テーマを絞る
    ・「継続的」に学ぶということ
    ・「興味ある物」または「楽しんで」学ぶということ

    だと思います。

    1つ目、2つめに関して
    もし、テーマが広がりすぎるといつまで経っても深くなりません。テーマを絞ることで力を特定の分野に注力することが可能です。

    どんな分野でも40年同じ仕事をしてきた人の深みはすごい物があります。また、暗黙知として経験でないと得られない物もありますし、知識から知恵に昇華させるためにも重要なポイントです。

    以下の本でも 1万時間を費やしてスペシャリストになることをすすめています。もちろん闇雲に時間を消費するのではなく、熱意や情熱が必要だと思います。



    3つ目については
    やはりそれなりに継続するためには、心理的な部分も大事です。
    目的を明確にするか、興味あるもの、楽しめる物がテーマになると思います。

    興味のない人がいくらがんばっても興味のある人には
    やはり最後には勝てないと思います。
    無駄な努力をしないためにも見極めが重要です。

    「なんで?」という興味があるから、一歩ずつ深いところまで進めるんだと思います。

    深さの楽しみは、役に立ったときですね。
    仕事や勉強や世の中でも家族でも良いです。

    自分では知っていることが他人にはわからず、しかも困っている場合簡単に人の役に立つことが出来ます。そのときに喜んでもらえるとお互いにうれしいですよね。そこは、直感的にもみんな知っていることだと思います。


    広がり

    いわゆるジェネラリストタイプのスキルです。
    戦後有名な経営者の中にも、幅広い知識を持った経営者が多くいました。

    知識を広げるにはやはり、大量に知ることが大事ですので
    ・読書
    ・経験/行動
    ・聞く
    がポイントです。

    いろいろなところから、知識を得て
    積極的に動いて経験し、いろいろな人から聞くんです。

    読書はコアな情報を安価で短時間で仕入れることが出来ます。

    知識を活かすのは行動が伴ってからですしいろいろな活動をすることも、広がりに繋がります。

    聞くことで、はっとした気づきを得られ、他の人の価値観や視点から自分には見えてなかったことが見えるようになります。

    読書も他人の話を聞くことも、他人の濃縮されたエッセンスが得られとても有用です。


    そうしてどんどん、広がった知識が肉となってくると、それらの全く違う知識が繋がってきてネットワークが構築されます。

    この繋がった瞬間はとても楽しいです。

    多分みなさんも経験したことがあると思います。あの推理小説を読んでいて、突然状況などが繋がりだしたあの瞬間と同じです。

    大学生の頃に読んだ↓の本が、そういう状況のヒントになりました。

    覚醒のネットワーク



    さらに、広がりを続けていると、抽象力が付いてきます。
    似たような事柄に共通項が見えてくるのです。
    共通項を認識すれば、それが抽象的に把握できてることと
    ほぼイコールになります。

    例えば、 気になっている甘い物をひとつひとつ挙げていくよりも
    「果物」とひとことで言えば果物全体が認識できてきますし
    見たことのない食べ物でも、果物と言われればある程度予想できます。

    このように抽象力がつくと、経験したことがないことも、把握できるようになります。

    この抽象力に広がりが役に立つのです。
    (いわゆる専門バカだと、応用力がききにくいのです)


    T字

    ただ、深さも広さも求めると、世の中時間も有限ですので
    どうしても中途半端になってしまいます。

    そこで、広さをもとめつつ、ある部分だけ深さも求める
    「T字戦略」がお薦めです。

    つまり、基本は広がりを求めて趣味や興味を維持しつつ
    これは!と思ったところは、深く追求するのです。

    横が広がりで 縦が深さの T字にそっくりなやり方です。


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