成長のたね

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銀行の業務をざっくりつかむ!〜日本〜ファイナンシャルインテリジェンス
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    個人的な意見だけれども
    お金とは経済の円滑油であり、縁の下の力持ちと思っている。銀行もお金を貸すのであるから同じ役割を担っているのであり、会社や業務の円滑油だったり、スタートダッシュであるはず。価値を創造する力に対する円滑油で、決して主役として前に出てはいけない。

    もし、数字だけを見て徳のない運用をする銀行があったり、経営者がいたら、社会が混乱するのは目に見えている。『論語と算盤』を著した渋沢栄一も、「道徳経済合一説」という理念を掲げている。


    主に銀行の業務は
    ・決済(預金移動なども含む)
    ・預金
    ・資金援助
    の3つだと思っている。

    「決済」とはAさんとBさんが品物のやりとりをしたとき支払いとして資金が逆に流れることです。「預金」とは、一方からかりて他方に資金援助しその利ざやで稼いでいることです。いわゆる普通預金とローンの関係と思えばイメージしやすいと思います。


    日本の銀行の収入は特に預金に対しての比率が高い。実際自由化の先に、投資信託・国債の手数料と消費者金融に手を出したが、これは明らかに、ファイナンシャルインテリジェンスが低いし、あまり徳の高い選択とは言えない。実際にある銀行はグレーゾーン金利規制で大打撃受けてしまったこともある。



    ちなみに、日銀は銀行に対する銀行業務をおこなっていて、プラス インフレなどの時に対して流用を制限し金利政策も行います。

    その金利を短期金利(無担保コール翌日物)と呼びます。ここで日銀は金利政策の調整をしていますね。

    電子マネーが普及すると、日銀の金利差遺作の影響力も減るので国民のファイナンシャルインテリジェンス力向上が急務になるんです。

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