成長のたね

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リスクとリターンをイメージする〜信用リスク
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    今回は信用リスクについて話したいと思います。

    信用リスクは最後にちゃんとリターンが返ってこれるかという指標値です。
    債権であれば、会社やカントリーの信用リスクに直結します。

    信用リスクはその特徴から
    ある意味 0 or 1 / nothing or all の極端な状態になりがちです。
    パターン1
    スイス国債 < 日本国債 < ちょー危ない国の国債

    最近の事例としてはアルゼンチン国債やロシアがありました。
    気をつけましょう。

    利率との完全な相関性はないですが
    やはり、カントリーリスクの高い国債は
    通貨金利+αの金利がつく可能性があり
    リスクと利率に強い相関性があります。
    (貸す方も同じ利率だったら危険性が高い方を選びませんよね)

    カウントリーリスクは何で利益を上げているか
    国内の循環がどれほどうまくいっているか
    依存しているものは何か
    人口やや世代構成はどうなのか
    国際競争力や資源はどうなのかなど
    いろいろあります。



    パターン2
    大手企業の債権 < 衰退産業の企業の債権 < 数年間赤字の企業
    (国の債権 < 県の債権 < 地域の債権)
    つぶれてしまっては紙くず同然なので
    儲かっている会社よりも安定しているほうが信用リスクは低いですね。


    サブプライムローンも
    信用の低い人の方(低所得者などのサブ側)が利率が高い仕組みでした。
    返せない人へ無理に高い利率でくませるアメリカの不動産周りの業者もかなり問題があるというか、ファイナンシャルインテリジェンスがないというか、、、



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