成長のたね

学んで成長したいと思って
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そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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抽象化力
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    頭が良いなぁと思った時、その人の何がすごいかというと
    知識や実践力だけではなく、物事の本質を理解しつつ
    抽象的なことも理解できることです。


    今回は抽象化力について話していきたいと思います。
    抽象化されると、

    なんかわかりづらい
    むずかしい
    具体的な方法の方が有効だよ


    というイメージがあるかもしれません。


    でも、具体的にしてしまうと、
    そのこと自体の例としてはわかりやすいのですが
    応用力がないんです。
    発展性もなかったりするのです。

    一方、抽象的に理解すると、
    一歩後ろの観点から見つめるような形になるので
    ほかの例に適用できたりして、応用しやすいのです。


    たとえば、
    りんごとかみかんとかという総称を具体的な言葉で伝えようとすると
    なが〜く手間暇がかかります。

    でも、一歩引いた抽象的な 果物ということを知っていれば
    一発で通じますよね。


    抽象化すると、伝えやすくなったり、考えやすくなります。



    もうひとつメリットに何があるかというと
    抽象化で考えられることは
    本質的に物事を抑えられていることにも繋がるんです。


    ただ、抽象化しても相手に伝わらなければ意味がないですし、
    抽象化していく過程で、実は重要な部分がそぎ落とされたりして
    どこまで抽象化するか、一概に具体性との見極め難しいです。






    ところで、実際抽象化を活用したいと思っても、
    「ものごと」を抽象化するにはどうすればいいのか?
    ということに気づくかもしれません。

    そういうときは、「ものごと」と同じようなことや、
    「ものごと」の使い方を思い浮かべて
    共通項を抜き出すことです。

    そうすると、抽象化が自然とできてきます。
    先ほどのフルーツの例とかで考えてみてください。


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