成長のたね

学んで成長したいと思って
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そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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うつわの法則(3)〜捨てる技術
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    うつわに限界があるので、それに対処する方法として
    うつわを大きくする方法と、いらないものを捨てることが有効な方法です。


    大事なもの、必要なものだけ手にいてれて
    欲しいものはできるだけ、手に入れないようにすると
    どんどん良いものが手にはいるようになります。

    逆にもううつわの中に入ってしまっている場合は
    不要と思われるものをどんどんすてると、

    うつわに余裕ができるので
    またどんどん入ってきます。

    このときにあきらめずに、不要なものや
    自分にとってあわないものをすてていると
    どんどん巡廻して質の良いもの、
    自分にあうものだけが残っていきます。


    つまり、
    捨てる技術が大事です。





    身の回りのものや部屋の中だけでなく、
    仕事や職、人脈など何でも当てはまります。


    マイケル・ポターも「戦略とは何をやらないかを決めることである」といっていますし、
    時間術やビジネス書でも何を持つかから何をしないかということに重点をおいています。

    時代の流れからも、持つのではなく
    できるだけ持たず必要に応じて借りるべきだと思います。


    実際バブル後の企業は土地をどんどん手放してますし、
    大きな企業は、適当な業種で会社をどんどん分社化してます。
    レンタル業界もTSUTAYAだけでなく、
    コピー機やPCなどのレンタル業界の動向をみても
    一時的に使える方が効率が良いのは明らかです。


    小さな政府も同じ考えです。
    国がその事業そのものの行うのではなくサポートするということです。
    実際行われた、道路公団や税源移譲などは顕著な例だと思います。
    もちろんリスクはありますが。


    欲しいものや必要なものとは、自分にとって何かを見極めて
    普段の生活に取り入れたいですね。



    今あなたが手にしているそれは必要なものですか?

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