成長のたね

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〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
性格と記憶退行 >>< | TOPページ | ><< 反射についてのコラム
人格形成と価値観〜自分で決められない子供、反応のない子供
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    条件反射としつけの関係について
    今回話していきたいと思います。

    パブロフの犬の実験は有名ですよね。
    ベルの音とご飯を結びつけて
    音だけで犬がよだれを垂らすという。

    もちろん逆の、電流を流す実験もあります。
    最初は痛みから逃れようとしたけれども
    だんだんあきらめ、逃れる事すらしなくなっていく状況です。


    これが、子供の人格形成を築くで重要なヒントになるんです。
    これから三つのケースについて話していきます。


    活発に発言する子供っていますよね。

    それは、親(環境)が自由に発言することに対して
    いい反応をするから、子供にいい反応が返ってきて
    また子供が反応する。という好サイクルです。
    プラスの反応

    逆に、何も決められない子もいますね。
    おそらく、常日頃から決める状況がまったくないか
    決めても全く状況が変わらないなど、
    自分で発した反応が全く環境から
    よい方向で返ってこないからこのような正確になるんだと思います。

    具体的にいうと、親が子供に決める暇を与えないか、
    全く無視しているかのどちらかだと思います。
    これは0の反応です。


    子供が親の様子を見て決めている場合もありますね。
    これは、子供の発言に対して、嫌な反応が返ってくる場合に起こります。
    状況に応じて正しい悪いで判断しているのではなく、
    親に従順かどうかで判断している場合です。
    子供としては、嫌な状況に陥りたくないので
    何も発しなくなったりします。
    これがマイナスの反応です。



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