成長のたね

学んで成長したいと思って
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〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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人格形成と価値観〜少年犯罪
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    少年犯罪の多くは、
    他人を自分と同じ人と認識していないことから
    起こっているように感じます。

    他人=もの

    他人、無関心

    このような意識で他人に対するいたわりの感情が希薄なため、
    自分がよければ他人はどうでもいいという形で
    顕著に現れてきます。

    (最終的に周りに人がいなくなったりして、
     結果悪いことが自分に返ってくるものですが)

    たいてい、五,六歳くらいになると、
    楽しそうとかかわいそうとか大丈夫?とか
    他人の感情が推測できてくるものです。


    この頃に協調性を学ばず、自由気ままではなく
    自分勝手に行動してきてしまって、
    しかも誰も注意してこなかったため
    その子供が、気づくチャンスがなかったのかもしれません。
    (いわゆる、注意できない大人たちの弊害が
     このようなことを引き起こして、
     巡り巡ってオヤジ狩りされたりするのかも)


    ただ少年なので、すぐ暴力の形で短絡的に表れ
    目に見えるので、まだましかもしれません。


    そのまま大人になっていたら、結構手に負えません。

    本人は他人の存在をうすうす気づいて
    表面上は、他人を大事にしている素振りをみせているようでも
    心の中で、ものとして扱っている場合もあります。

    いろいろと簡単にバレないように、
    人をものとして扱うので
    質はこちらの方が悪いと思います。


    その場合も結果的に人は寄りつかなくなるかもしれませんね。


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