成長のたね

学んで成長したいと思って
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そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
人格形成と価値観〜少年犯罪 >>< | TOPページ | ><< 人格形成と価値観〜赤ちゃんの時期(1)
人格形成と価値観〜赤ちゃんの時期(2)
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    [前回の続きです]

    赤ちゃんの時期は

    この世は厳しいのか、
    安心してチャレンジしていけるのかを学ぶ時期です。


    ユダヤの親は、棚から飛ぼうとする子供に対して手をさしのべて
    とんだ瞬間にさっと手を引っ込めます。
    もちろん子は地面に激突します。

    ユダヤでは、どんな人も頼るなということを
    教えます。


    これとは全く違う個人的な意見ですが、
    子供は9歳ぐらいまで甘やかしていいと思います。

    赤ちゃんが泣いたとき、あやさず、
    暴力で泣きやますと親の機嫌を伺うようになります。
    ほっておくと、孤独感を感じ、この世の中にある家族や暖かみ安心感が得られず、チャレンジ精神が生まれてこないというような弊害があると思います。

    逆に十分に、この時期にコミュニケーションをとった子供は
    自分から巣立って世の中に挑戦しにいこうとします。
    それはいつでも戻ってこれる安心な場所があるからです。

    甘えられなかった人は、まず、挑戦する前に
    安心できる場所を探そうとしている気がします。

    だから、しつけしつつも、甘やかすことが大事だと思います。


    だから、戦中の日本で大家族で暮らしてきた子供や
    アメリカのホームドラマで、赤ちゃんが違う部屋にいるのは
    その点で、よくないんじゃないかと思います。
    (自分の価値観での話ですので、どっちがいいかわかりませんが)



    ここでもし、欲求を満たせないと
    ふつういつまでもその欲求を追い求めようとします。

    いくら抑えても、ねじれた形で欲求がいづれ噴出します。

    ひとつひとつ順ををおって欲求を満たす事が大事な気がします。


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