成長のたね

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〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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人格形成と価値観
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    今回は、ひとそれぞれがもっている世界観について、どういう風に形成されるのか、赤ちゃんからなぞっていきます。

    でも、段階に優劣があるってわけではないですから。


    ステージ1
    いわゆる、無の状態。
    この世に対して、特に世界観を持っていないので、すべてが驚きの連続。

    例えば、テレビの中に人が映っているのを見ると赤ちゃんはびっくりしますが、大人ならびっくりしません。でもお母さんが台所で料理をしてて振り返ったら、お父さんが浮いていたらびっくりしますよね。それと同じぐらいの驚きを常に体験しているんです。
    (この時期の人格形成は重要ですね)


    ステージ2
    一通り形作られてきた世界、ただ境界がはっきりしないので、5歳児がちょっといたずらしてみたりして、限界を確かめようともする時期。
    自分と他人が意識できるようになり、思いやりや人見知りの行動が現れてもくる。


    ステージ3
    一通り人格の枠はできたけど、なにか、今自分が認識している世界とあっていないと感じてきている時期。いわゆる反抗期。たぶん、教えられた世界と違和感を感じてない場合は、反抗期が少ないと思う。


    ステージ4
    自分の世界観を固持し続ける時期。
    自分以外の世界をくだらないと思ったり、自分の価値観のみですべて判断しようとし、それ以外を受け入れられない時期。

    相手のいいたいことがわかるけど、納得できなかったりする時期でもある。


    いろいろな世界を経験することで、複数の世界観があることに、実感として納得できるかも。

    恋に恋する時期でもあるし、暴力が暴力を生むような時期でもある。



    ステージ5
    今まで持っていた世界観と全く違う2つ目の世界観に気付く時期。このときパーッと悩みが溶けたり、視野が広がることもある。

    このとき、大学生ぐらいのまだ頭が柔らかい時期に間違った信念だけど、うまく説明されるとそっちを信じてしまうこともあります。

    その時、今までのことを全否定、これからのものを全肯定すると、突っ走ったり、生真面目にルールを守りすぎて、衝突が起こることもある。


    ステージ6
    とりあえず、2つ以上の世界を認められるようになる時期。
    自分と違う価値基準や世界観を受け入れられるようになり、おれがおれがのような状態からふっと抜けて、イライラしなくなる時期。

    相手を無視したり、力ずくで抑えたりせず、相手の価値観も尊重して判断が可能になる時期だし、
    相手の立場を考えた瞬間物事やコミュニケーションが急にうまくいき始める時期。


    ステージ7
    すべての世界観や価値観でも自然体として、自分の居場所を認識できる時期。もう悟りの世界。



    途中のステージを経験しないでいることもあるし、戻る場合もある。
    一生立ち止まっている場合もあるけど、すべて、その人の価値観次第。

    どのステージにも優劣はないっす。

    今自分はどのステージにいるのかを意識すると、周りがうまくいくかもしれません。


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