成長のたね

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(管)
人工と自然は反対の要素ではないわけ >>< | TOPページ | ><< 現実というものから抜け出せるか?あなたの感じているこの世は本物か?
一元論・二元論〜対極にある物も感じるセンス
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    この世は 究極に言うと、無。
    別に仏教を信じてるわけじゃない。


    無っていうのは何もないというより、
    全てを含んでいてなおかつ中性。

    中性って言いきってしまうと、
    語弊があるかもしれないけど
    無とは中性も中性でないものも含んでいるということ。

    そういう意味でこの世は一元だと思う。


    二元論の方は、一元論ではわかりえないというかわかりずらい点を、経験するためにわかりやすくしたもの。

    具体的に言うと、ここ とあそこ。 善と悪など反対になるもの。

    ここがあるからあそこがあり、
    高いところがあるから、低いところもある。

    一方を強調するともう一方が強調される。
    逆に一方がないと、片方も出てこない。


    そこを気にかけて生活している人は少ないと思うけど、
    この世は、どちらも経験できるところ。

    双子宇宙や鏡像宇宙、良いことがあると同時にわるいことが起こるという考え方もあります。


    どういう軸で反対になるのかを、予想したり判断したりすることは難しい。また全然違う物が、ある観点で見ると全て同じになる場合もある。

    例えば 水平の平面に絵を描いた場合、2次元的にいろいろな場所に線などがあると思うけど、高さの観点からみると、全て同じになる。

    複雑であるようで単純のような、違うようでまったく同じになるような、いろいろな角度で見ることができる。


    逆に、この世には元々あったけど、
    見方を変えたらどうでもよくなったり、
    すごく重要に見えたりする。

    そういうことができるのがこの世の中。

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