成長のたね

学んで成長したいと思って
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そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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フックの法則〜ストーリだと覚えやすいわけ〜
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    物を覚えるときは、
    ストーリを作ると覚えやすいということを
    よく聞きませんか?


    記憶術の本や、勉強法の本にもよく書かれていますよね。



    なぜ印象に残ったり後々まで、
    覚えてられるのでしょうか?

    それは、フックの法則の概念から
    すっきりと納得できるんです。

    今回はそこを説明していきますね。


    まず、フックという知識が頭の中で
    連鎖している状況を思い浮かべてください。

    ひとつのフックから次のフックにはつながっているので
    隣のフックにはスムーズにつながることは可能です。

    さらにその隣のフックにも同様につながることは可能です。
    さらにその次、その次と、、、、
    つながっているだけで、イメージの移行は
    労なく自然にできるんです。


    これと同じように、ストーリも、まず導入部分のシーンがあると
    そこから次のシーンに移るのは、特に難しくないんです。

    むしろ 人間の脳にはあっている方法です。




    逆に 覚えづらいのはどういうときでしょうか?


    たとえば、年表の箇条書きは覚えずらくないですか。
    隣と隣の歴史的イベントのつながりが見えないからです。


    つながりが見えないから、頭の中では、
    いったん数字という超抽象的な概念に戻って
    〜年という歴史的事実から結びつかせようとしてしまうため

    遠回りだったり、単なる暗記
    (机上やノート上で覚えているという事実からしかつながらない状態)
    になってしまうのです。


    昔から個人的に憤慨していることがあるんです。
    よく 参考書で整理された 表とか出てくるじゃないですか?
    これって同じ理由で、理にかなっていない覚え方なんです。



    あ・く・ま・で
    表はいったん頭の中で覚えたものを整理するためのものです。
    覚え始めに使うものではありません。

    表は比較するためには有効ですが、ある程度体系的に
    頭の中に知識が構築されていないと有効に使えません。

    表は最初ではなく、最後にごちゃごちゃした頭の総整理に使いましょう。



    結論!!
    ものを覚えるときはつながりを意識して
    流れの中で覚えるようにすると、苦もなく思い出せるようになります。




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