成長のたね

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(いとちのブログ)
(管)
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貸す側から見ると銀行の利子はほんとは高い〜ホントの経済学
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    法定金利のグレーゾーンを狭めたニュースが流れたことがありますが
    銀行の金利がほんとうに安いのか高いのか見方によって変わります。


    先に数値を抑えておくと
    法定金利は 例えば29.2%です。 100万借りると年29万です。
    といちは10日で1割なので、365%ぐらいですね。
    消費者金融は18%ぐらい
    銀行の無担保フリーローンは3%前後です。

    これが借り手側から見た利率です。
    次に貸す側から見ると

    消費者金融は手元のお金をそのまま 100%使い、
    銀行は 準備預金率を 0.1%とと仮定すると。


    街金は100万用意して 1倍まで貸すことができ、 29.2%の利率だとすると、 29.2万円(29.2%)。
    一方銀行は100万用意して 1000倍まで貸すことができ、3%の利率で貸し出していると、3,000万(3000%)。これも合法です。

    およそ100倍も利率が高いことになります。
    カードローンの場合(15%ぐらいなので)、銀行が行うと 15000%ぐらいですね。

    銀行が相次いでローンやカードローン(レイク、アイフルなど)やリボにお金をかけてCMをしているのは、儲かる理由がありますね。(グレーゾーン金利で思惑はちょっと外れたようですが)


    これらの想定があっていると仮定すると
    これは明らかに銀行が高利貸しだと思うのは気のせいでしょうか?経営努力しているのは、街金の方ではないでしょうか?

    なぜペイオフが1000万までしか保証されないのかという理由や

    預けたものであるのに一度に全額引き出すと銀行がつぶれるのは、このように預けた額以上のもの勝手に使って
    責任をとってないから、元本がなくなっていくんですね。


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