成長のたね

学んで成長したいと思って
常日頃考えてたり、やっていることを
共有できたらいいなと思ってます。

そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
仕事で使えるThunderbird 3つの拡張機能(アドオン) >>< | TOPページ | ><< 高齢化社会
日本の借金はひとりあたり700万で考えるのは大きな間違い
0
    最近この例えをTVなどで良くみるが、一般の人がこれをみたら受け取り方を間違うのは眼に見えている。家の借金と国の借金ではそもそも性質が違う。

    経済学者がこの内容を見て突っ込まないのはどうかと思うほど、根本的に違う話。
    もし800兆円の借金を返したら、お金が回らなくなりお金の価値は上がります(デフレ)。バブルはお金の価値が極端に減少してすごい勢いで巡った結果です。お金余り現象は、決して裕福になったわけではありません。作るものが変わらなければなおさらはっきりと「お金の価値が下がっている」ことは納得してもらえると思う。(程度の問題はまた今度にでも・・)

    また、破綻するときは、想定しているタイミングが違う。
    破綻は国がお金が返せなくなる時になるのではなく、みんなが日本円が要らなくなった時です。その時に日本円は破綻します。それでも別に日本は破綻しない。取引がやりずらくなるだけ。この段階で、国が1千万保証しようが無価値な1千万は無価値です。貯金している人は まさしく ヒデブ 状態

    お金とは・・
    ・そもそも 物々交換の間を保つ円滑油で、それ自体価値がない。
    ・お金の流通量とお金の需要によって、資本主義下では価値が決まる。
    ・お金の流通量は、政府が発行した額と国債と言われる借金の総量さらに、銀行の貸出量などが決め手(外国為替や紛失したお金などもある)

    #ついでにいうと、お金の流通量は誰もわからないほど複雑なはずで、流通量の一部が借金。まずは流通量を把握するべき。

    問題は、価値有るところにお金を巡らし、価値のないところにはお金を巡らせないのが大事。その時に職業大移動が必要になるがそこにセーフティネットは必要。ただし、無駄なことをし続ける公共事業に投資してもゴミが増え、悪くなる一方なのは当たり前。

    流通量について補足すると、
    国や銀行はある程度制限はあるが合法的にお金を増やせる。つまり需要と供給の関係からわかるとおり、国が発行したり、国民が銀行に預けると(預金準備率を1%としてざっくり計算すると銀行が約100倍近く膨らませることができるので)知らず知らずに全国民の持っている日本円の価値が下がます。 これを知ればわかるとおり、闇金など利率が高いけれども、日本円の価値を下げる権力はもっていないのである意味かわいいもんかもしれません(問題はあるのでいけませんが)。
    準備預金制度

    まずは、お金を自由に増やせる国の借金と、国の配下の各家庭の借金とでは性質が違うということを理解して欲しい。

    #貯金の矛盾点や、若者や生まれていないものへの不条理な借金という視点はまたいつか・・・


      ranking 投票
    comments(0)| trackbacks(0)|
    コメント
    -------
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://bijiblog.edutainment-fun.com/trackback/1071959
    トラックバック
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>
    最新記事
    月別アーカイブ

    かってにリンク
    役立つ仕事術
    あの世に聞いた、この世の仕組み
    ふじながたかみの日本御臨終宣言
    Art Of Awareness
    クリシュナムルティ
    堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」
    分裂勘違い君劇場


    このページの先頭へ