成長のたね

学んで成長したいと思って
常日頃考えてたり、やっていることを
共有できたらいいなと思ってます。

そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
google IMEの不満点 >>< | TOPページ | ><< できる人は自己成長に余念が無い
Category:雑記
SHARPのクアトロンって意味あんの?
0
    SHARPはクアトロン技術のテレビを出した。
    クアトロン記事

    名前の通り、3原色ではなく黄色も追加した、4原色での表示になる。

    ここで、当たり前にちょっと気になることがある。
    映像の再現色が増えるとは言っているが、「デジタルテレビ」が4原色できれいになるとは、明確に言っていない。
    そもそも、4原色ならば、テレビカメラや、スカイツリー、アンテナも対応が必要なはず、テレビのところまで3原色で来ているのに、テレビで4原色にしてもそれはニセモノの映像にならないのかなぁ?
    CGソフトやムービーが4色に対応しているとは思えない。トイストーリだってそうだと思う。


    プリンターのデジタル情報から物理的世界の変換は、3色以外の色を使っていることはわかるし、
    ハイビジョンで画素数が増えるのはテレビ局も含めて対応しているから納得するし、ブルーレイもディスクだけでなくプレイヤーやテレビが対応しているからメリットが分かる。

    クアトロン技術情報
    ↑情報が中途半端と感じている

    疑問点は以下ー
    ・BT.709のなどで色情報が削減されているのは、そもそもその色は人の目にあまり違いがわからないからなはず、その微妙〜〜な差を強調してもメリットとデメリットと比較しないのであれば、有効性が判断できない。広色域になってもその色を使う機会が少なければ(何%?)、まあどうでも良い。緑といっても黄緑の発光体だったり、オレンジの発光に悪影響を与えたりしないのかな。そういう誤差の方が大きかったりして。

    液晶より、プラズマテレビのほうが綺麗だったがあまり流行らなかったのはなぜか考えて欲しい(うちのテレビの再現はBT.601レベルでも十分かも)。

    SHARPも映像のプロならばイコライザによって黄色再現性は高められるんじゃないかな。

    ・電力消費量を上げてまで4原色に対応しているが、3原色の方が
    同じ技術で明るく低電力になるのは明らか。過去の古い技術と比べるのはナンセンス。できるだけ同じ条件で比較するべき。

    ・黄色(橙かも)の発光体はクリスマスで見たことはあるが、そもそも黄色を選んだ理由は既存であるから?明るさ、電力、寿命、コストは青色と比べて遜色ないのだろうか?

    ・集約され、熱による寿命の劣化は、液晶ディスプレイでも相当な熱が発生している。レアな黄色の発光体により余計発熱して全体的に寿命は減らないのだろうか?画素欠けの確率は飛躍的に高まると思う。


    ・ただでさえ、液晶テレビは視野角拡大や、バックライトによる明るさ対応、動画対応により複雑な構成をとっている。4色にしたことと3D対応でさらに集約されたが、集約によるノイズの拡大問題はどうなのか?黄色の再現性以上にノイズは拡大していないのか?

    ・規格では3原色以外に、色相情報で転送されているので黄色情報が含まれているようなことがあんに書いてある。しかしそもそもコンポジットケーブルを使っていると、そこから色情報の分解は技術的に困難ではないのか?その問題は解決済みなのだろうか?





    色や音に拘る(コダワル)人もいる。確かに素人からでも違いがわかる。でもなれちゃうと意外とどうでも良い。味とか空気とか気にしない人も多いでしょ。差に対するコストパフォーマンスはあまり感じない。

    マイナスイオンもそうだけど、それで本当にどれくらい変わるのかあやしいな


      ranking 投票
    -| trackbacks(0)|
    この記事のトラックバックURL
    http://bijiblog.edutainment-fun.com/trackback/1070106
    トラックバック
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    最新記事
    月別アーカイブ

    かってにリンク
    役立つ仕事術
    あの世に聞いた、この世の仕組み
    ふじながたかみの日本御臨終宣言
    Art Of Awareness
    クリシュナムルティ
    堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」
    分裂勘違い君劇場


    このページの先頭へ