成長のたね

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Category:雑記
消費税増税が主題になること自体がナンセンス
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    消費税増税は手段であって目的ではないはず。
    (目的だったらそれこそアウトだが、、)

    議論の流れ


    そもそも議論の流れとして下のように(A) -> (B) -> (C)のようになるはず。

    例えば、まず、政治的にしたいことなり、問題があって・・・(A)

    それの解決策を出す。・・・(B)

    その解決策の財源の確保の仕方・・・(C)の一つが消費税増税なのならわかる。

    今回の消費税増税は、流れでどうなるかというと


    (A),(B)の問題や解決策を明確に議題としてあげる前に、財源の話をしているのがナンセンスです。

    もし、(A)という話自体が不要ならば、財源も必要ないし、
    (B)という解決策も他の手段に変われば
    財源が不要になるかもしれない。
    財源確保についても、節約なり、税の移転などで確保できるかもしれない。

    消費税増税の話という、とても枝葉な話をしていても、根本から変わる可能性があるから、無駄になることもある。
    このような細かい話をテーマにしていると話がコロコロ変わったりして進まないこともあるので、議題としてこれがテーマになるのは時間の浪費以外何ものでもない。

    なので個人的には、消費税、賛成です、反対ですと言っているだけの党は(社民党も共産党?)もダメダメと認定せざるを得ない。

    消費税 増税の他にも まず立ち位置として日本のあり方を覚悟しないと、議論が進まない


    例えば、憲法9条の問題としても、同じだ。

    違憲、合憲と言う前に、
    まず、日本としてどう振舞うかという議論がなされなければ、話が進まない。

    日本は、アメリカに守ってもらう立場をとるのか、日本が軍隊を持つかを明確にすることで、安保への対処や中国、朝鮮、台湾等にどう外交していくのかが決まってくる。

    (対立するということは進めるつもりはなく、また別の議論なので置いておきたい)



    沖縄の基地の問題も同様で、仮に日本の立ち位置が決まり、基地を作るとしたのであれば、何処に作るのか、負担はどう軽減して、日本全体としてどうカバーしていくのかという風に話を進められる。
    (過去に囚われるのではなく、今どうすべきかを判断したい!)

    日本のマスコミや国民が、表面的な部分にとらわれず、根本的な本質的な議論をするようになって欲しい。


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