成長のたね

学んで成長したいと思って
常日頃考えてたり、やっていることを
共有できたらいいなと思ってます。

そんなかんじのコラム日記です。

〜自己啓発やビジネス書という単語を聞くとわくわくする人向け〜
(いとちのブログ)
(管)
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Category:成長のたね
成長する人は一生懸命
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    常に今を生き、常に全力を出し切る。休む以外は全力で楽しむ。成長している人はそれが自然にできているのではないでしょうか?

    なぜ、一生懸命なことが成長につながるのでしょうか?
    一生懸命、仕事なり活動なりしていれば、すぐ壁にぶつかります。
    また、自分で足りないところが明らかになります。

    壁にぶつかりそれを乗り越えていけば、すぐ壁にぶつかる分、それはそれだけ早く成長できるということになります。

    また、一生懸命やって足りなかったりミスしたことが明らかに分かります。そうなると次に何をすべきかまず問題がはっきりしますね。
    それだけ、成長しやすい下地ができるのです。

    中途半端だと、できなかった理由が複数ありすぎて、問題の原因が見えなくなります。また、「あれをやらなかったからだ」と逃げ道を自分で作り、自分からも現実からも、逃避しやすい下地を作ることになります。

    上司に資料を見せてチェックを受けたときに、やり直しになった原因はわかるでしょうか、次全力で取り組めば問題ないと思っていないでしょうか?
    すでに一つ、信頼は落としているのです。それに時間も浪費します。
    ポーズばっかり、にげまわってばかりいる人は
    損なことばかり起こります。


    ーーー
    今度は違う視点で見てみましょう。
    一生懸命、一生懸命と言っても、簡単な仕事だった時は、どうすればよいのか?という問題です。

    それでも全力でやることです。
    さらに余計なことも追加する、または、なにか他のことをします。

    できるだけ自分の壁にぶつかるぐらい全力で取り組むのですから、ある意味余計なことをやることになります。ただし、ここで全力で「価値の有ること」「意味の有ること」を考え、やっていくのです。

    無駄な努力はNGですが、+αについて手を抜かずにやっていくと、例えば上司やお客さんに+αの感動を与えられるのです。

    ディズニーランドやリッツカールトンホテルでお客様の心を掴むのは、ほんのちょっとした気配り、そして+αの積み重ねではないでしょうか?
    その差異が、他と違って大きく目立つのではないでしょうか?




    簡単な仕事でも、全力で取り組むと他にも良いことがあります。

    この一見回り道と思える余計なことが、実は後で活用でき、無駄でなかったという瞬間が訪れるのです。つまりチャンスが増えることになるのです。

    チャンスが増えれば、仕事も回ってきて、評判も上がりますよね。信頼もついてきている証拠です。

    全力で苦労して取り組むと、 ドラクエみたいに チャラチャラッチャラ〜〜という音楽とともに レベルアップした瞬間が味わえます。1週間に2回もレベルアップを経験したこともあります。


    昔、高校で運動系の部活に入っていました。ある同級生の態度がとても印象に残りました。

    それは試合で負けたときに、とても泣いていたのです。自分は部活にそこまで取り組んでいなかったことに初めてそこで気づきました。

    大きな変化の中、頑張ってはいましたが、全力で取り組んでいなかったため、何か得られなかったことに気づいたのです。

    それ以降、何かもったいなくて中途半端なことは、より一層しなくなりました。


    良い意味で全力で取り組む。それが成長のために大事な栄養素だと思います。


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